牛革生地の種類や特徴を紹介します。

ポピュラーな物として多くの人に愛されている牛革(カウレザー)のアイテム。
なめし方法により加工後の質感や見映えが違ってくることは
一般的に知られていますが、実はその生地に使われる牛の年齢によってもそれぞれ用途や扱いが分かれているんです。
今回はそうした牛革生地の細かい種類や特徴を紹介します。

・ハラコ

生後間もない子牛の生地を指します。
余り流通しないため高価なアイテムとして加工されることが多いです。
大人の牛とは違うその質感や風合いはコーデにおいても映えること間違い無し。
そうした理由から一度は扱ってみて欲しい生地といえます。
・ベビーカーフ

生後3ヶ月までのハラコよりやや成長した子牛の生地。
こちらも希少価値が高いためブランド物で良く扱われています。
ハラコよりきめ細かい質感が特徴ですが水気には弱いので
丁寧に扱う必要があります。
・キップスキン

生後6ヶ月~1年程の牛。
特筆すべきは子牛には無かったその頑丈さで
多少の水気にも耐えられる点。
そのため財布などにも多く使われています。
特有のなめらかさもあるので牛革の良さを実感しやすいのも見逃せないポイントです。

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